動物嫌いなうちの母と、猫には反対だった姉妹には、
文太を迎えたことは最近まで黙ってました。
猫を飼うのは変人。と思ってるみたいです、わたしの母。
母の知ってる中では
假屋崎さんとか、フジコ・ヘミングとか。(まあ、たしかに・・・)

でも母の場合。「好きという気持ちがないなら絶対飼わない」
「動物可愛がる以前に周りの人間を大事にしなさい」(猫かわいがってる場合か)っていう考えが
徹底している人なので。それはそれで正しいとは思う。
たしかに、ペット可愛がるあまりに人間づきあいが変になってる人も多々、いる。
あれには気をつけたいです。
あと、子供を野良犬・野良猫に近づけないのも
「子供って最初は可愛がるのに、飽きてくるといじめたりし始めるから」とか言ってました。
なるほど。母、考えていたのはそっちだったか。
今、野良っていないけど昔の田舎にはいたのです。
猫今もけっこういるかな
中途半端な愛情で遊ぶだけなら動物を飼っちゃいけない。それは本当にそう。
写真はトイレができない仔猫のオシリをきれいにしてあげてる、やきちよさん。