先日、猫を見にきてくれた友達&先輩たちを見てて気づいたんだけど
会社の先輩:Mさん(男性)の猫の扱いがものすごーーーく悪かった。
やきちよの首ねっこだけ掴んで片手で持ち上げて「こうすると喜ぶんだよ」
Σ( ̄□ ̄;; !!!!!!!
何すんのよーーーーーーっ!!!(怒)やめて!触らないで!!!
「いや嫌がってるみたいだけど・・」「やめなよ」と
同期の友人も別の先輩も引いていた。

Mさんは、飼い猫が3回脱走し、野生化し、おふとんにおしっこをして手放すことになったらしいけど、あの扱いを見てなんかわかった気がした。
更に悪いのは「猫は喜んでいる、自分は仲良くできている」と勘違いしているところ。
動物って言葉が話せないから、感覚でわかってあげる努力をしなくちゃいけないのにあれじゃあ動物飼えないでしょう。手放すことになって良かったねと内心思った。自分の思い通りに扱うだけの飼い主の典型! しかもおふとんにシッコされるなんて、ありえない。間違いなく嫌われてるって・・・本人には言えなかったけど。
やきちよと暮らして1年になるけど、いろいろ勉強になった。
人間がいかに勝手で自分の都合だけで動物を好きにするかとかも身近に見てきたし。
私も転売されたとか性別間違えられてたとか、貰ってきた先の先住猫も亡くなったとか 繁殖のこととか・・・
これだけ身近にあるんだから、不幸な動物ってたくさんいるのかも。と思うと悲しいけど、私にはやきちよを可愛がることしかできない。
そして先日子猫を引き取ってくれたファミリーは本当に優しい人たちでよかった。
中学生の息子さんも今どき珍しいくらい可愛くて優しーーい感じの子だったし。
「名前が決まりました」「先住猫とも仲良くなりました」安心安心。猫にとっては最高の環境。
やきちよはまだ寂しがって鳴くけど、良いおうちに行ったんだよ、幸せなんだよと教えてあげてる。
ごめんね。わかってちょうだい。
このいらすとやの素材、見るだけでもつらい。