
文太とは、「里親ネット」という譲渡サイトで出会いました。
ここ、捨てられたり、事情で飼えなくなった
動物たちがたくさんいるのです。
見ると、心が痛みます。。
文太と会ったのは「やきちよさん、留守番多いし、もともと男の子も欲しかったし、お友達にもう1匹・・」と思っていた頃。
はじめは シンガプーラか、トンキニーズか、ラグドールもいいなあ・・・と
“2匹目には、白くてポイントカラーで目がブルーの子”が欲しいと思っていました。
でも。やきちよと暮らして2年、いろんなペットとの暮らしを考えるうちに、人間の勝手で捨てられたり虐待されたりする動物たちのことも知るようになり、「お金を出して動物を買う」ということに疑問を持ち始めました。
助けを求めてる人&動物たちがたくさんいる。
私が憧れた、上記の猫たちはどれも15万円以上のお値段で売られています。
(ロシアンブルーも、ショップでは16~20万ぐらい。)
一方で、保護しても保護してもあとを絶たない、捨て猫たち。
保護団体の方は、検査やワクチンを済ませ、健康を確認してごはんやトイレをしつけて
もちろん無料で、ただただ可愛がってくれる方を探しているのに、引き取り手は不足している。
写真の子猫たちには、「虐待のあった所から保護しました」とのコメントが。
この子猫たちの目・・・
こんなに虚ろな目をするなんて・・・
やきちよさんや、うちで産まれた子猫たちとは全然違う、暗く、悲しそうな顔。
人間でも鬱の人の目って見たらわかるけど、猫でもこんなに表情が違うのね・・・
動物をいじめないで。捨てないで。ほんとにそう思います。
この子たちが幸せになれるおうちがみつかるよう祈っています。