
今回の帰省で。ネコネコバスケを2個も抱えた私を気遣って下さる方もいて、
新幹線の座席ではとても親切にしてもらいました。
赤ちゃんもそうだと思うけど、ペットを連れていると、話しかけられる事が多い。
帰る新幹線では両隣の人たちが荷物を助けてくれたり、降りるまでネコキャリー1個を運んでくれたり、話題のついでに私の実家の近くの地域の人だと判ったり。
上京して12年間、そういうやりとりは皆無だったけれど。
猫がいるだけでそんな人の優しさに助けられたりしました。
やっぱり田舎の人は、優しいなーーーー なんて思ったり。
やきちよと文太も、車中ではおりこうにしてくれたけど、家に着いた途端甘えて来たり、ぐったりしていたり。
それでいつもくっついて寝にくる文太がキッチンで倒れたままだったり、やきちよがいつに無く甘えて来たりすると、それはそれで ストレスだったかな?体調大丈夫かな?と心配になったりもしたわけで。
今日は会社から帰宅してドアを開けるのにちょっとドキドキしてしまった。
2匹が元気に迎えてくれたのが本当に嬉しかった。
やきちよも、文太も、大切な私の家族。
そして、一緒に旅をしたことで また少し協力というか、仲よくなれたね?
・・・そんな気がした、帰省でした。
新幹線で、隣の席の女性(おばちゃん)が
「(猫)おとなしいのね。おかあさんの気持ちを判ってるみたいね」
といったのが印象的だった。
よく、ペットを「自分の子供」「私はママ」というように思う人もいるけれど、
私は2匹の「お母さん」と言われても どうもピンとこないんだな。
やきちよも、文太も、私と対等。
家族だし、友達のような、仲間のような。。。ママやきちよは先輩のような。
ある程度「服従(?)」させる部分のあるワンちゃんと違い、
猫は「躾をする」生き物ではないだけに、自分と同等という気がしている。
そこが、猫の好きなところでもあります。
自分以外の生き物を、自分の思い通りにしようなんて、オコガマしい。
やきちよはやきちよの好きなように。
文太は文太の好きなように。そういうふうに生きられるように。
・・・といっても、私と一緒に暮らして欲しいから、その範囲内でだけど・・・
そんなことをいつも、というか、なるべく、考えている、つもり。